【ビジュアル系バンド】ベルサイユ
【ビジュアル系バンド】ベルサイユ
今朝の「めざましテレビ」でも紹介されましたビジュアル系バンド?ベルサイユ。
アニメ系の歌で欧州での人気が何かすごい事になってるらしい。
現にドイツのテレビがベルサイユのドキュメンタリー番組の撮影で来日までしているとの事。
なんでもライブ会場とインターネットでしかCDが購入出来ないとの事。
「めざましテレビ」で紹介されるなど、テレビでの露出が今後増えていけば、そのうちHMVやタワーレコードなどの店頭での購入出来る日も来るのだろうか。
■【ビジュアル系バンド】ベルサイユのメンバー
・ボーカル Kamijo
・ギター Hizaki
・ギター Teru
・ベース Jasmine You
・ドラムス Yuki
なんかベタですけどすごい名前になっちゃってますね。
昨日のニュースではベルサイユ宮殿の鏡の間の修復が完了して、公開された模様をテレビで見ていましたが、今日もまたベルサイユ。ちなみにバンドの方のベルサイユの画像は検索すれば何個かすぐ見つかりますよ。
まだまだ情報が少ないのですが、今後の活躍に期待です。
■【ビジュアル系バンド】ベルサイユ関連ニュース
●日本発 ビジュアル系バンド、世界を席巻
アニメの次は「Visual Kei」。日本のビジュアル系バンドが欧米で人気を集めている。化粧をするなどした中性的な美形男性バンドのことだが、フランスでは大手ファッション誌が特集を組み、米国では日本のバンドによる公演が超満員に。ドイツからはブームの源流を探ろうと、ドキュメンタリー番組の撮影クルーが来日した。日本のアニメのファンが人気を支えており、関係者は「人気はさらに拡大する」とみている。(岡田敏一)
「ドイツでビジュアル系が話題になり始めたのは約1年前です。『美少女戦士セーラームーン』以来、日本のアニメがブームになっていて、そのファンがビジュアル系に着目した」
そう話すのは、独の映像監督、マークス・フィンクさん(36)。若者文化を題材にしたドキュメンタリー番組撮影のため、ビジュアル系の大ファンという若い男女6人とともに先ごろ来日し、東京に滞在して取材活動を行った。
新宿の百貨店のビジュアル系ファッション売り場を訪れ、日本のファンとも交流した。6人はネットのファンサイトを介して知り合った友人同士。ビジュアル系の本場に行きたい、と応募したという。
女子大生のミカイリナ・クープさん(21)は「日本のバンドではマリス・ミゼルとディル・アン・グレイが大好き。米とも欧州とも違う独特のファッションや音楽形態にひかれます」。
髪を明るい緑色に染めた男子大学生ベンジャミン・ランコートさん(24)は「日本のアニメで日本語が好きになって、こうしたバンドのファンになった」と話す。
一行は、豪華なファッションで話題を集める男性5人組バンド「ヴェルサイユ」のプロモーション・ビデオの撮影現場も訪れた。ボーカルのKamijoさんは「自分たちが独で知られているとは…。心の底からうれしいです」と驚いた様子だった。
一方、米ロサンゼルスでは5月25、26日に、アリス九號(ナイン)や雅など日本のビジュアル系9バンドが出演するコンサートが行われた。参加者によると、4日前から劇場前に行列ができる人気ぶりだったという。
日本のビジュアル系に着想を得たバンドも次々に登場し、ドイツではTOKIO HOTEL(トキオ・ホテル)、スペインではPink Jisatsu(ピンク自殺)というバンドが話題に。先ごろ、大手ファッション誌ヴォーグの仏版が「Visual Kei」のファッションを特集するなど、ブームはますます広がりを見せている。
約20年前からビジュアル系バンドの取材を続けているフリーライターの大島暁美さんは「海外での日本アニメや漢字、日本語ブームの延長で人気に火が付いたようです。ファッションやルックスより、歌謡曲っぽいメロディーの楽曲やボーカルの歌声といった欧米のロックとは違う日本的な要素が人気を集めている。今後もネットなどを通じて人気は拡大するのでは」と話している。
(6月10日18時46分配信 産経新聞より引用)
