渋谷で爆発事故
.渋谷で爆発
驚きました。渋谷の松涛といったらB’zの稲葉さんなど多くの有名人も住む閑静な住宅街。
爆発なんて無縁な静寂な住宅街なのに・・・。
しかもこの辺りは仕事でよく通るんですよね。
巻き込まれて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
【続報】
1人の女性従業員が行方不明だったが、発見され救助中。
心肺停止の女性は亡くなり、2人死亡、7人が負傷。(18時現在)
●渋谷の女性専用温泉施設で爆発、1人死亡1人心肺停止
19日午後2時30分ごろ、東京都渋谷区松濤1の女性専用温泉施設「シエスパ」に隣接する別棟の従業員更衣室(地上1階地下2階)で爆発があり、この建物の屋根や壁がすべて吹き飛ぶなど大破した。
この爆発で午後4時現在、男性3人と女性3人が同区内の都立広尾病院などに搬送され、うち20歳前後の女性1人が死亡し、20歳代の別の女性が心肺停止状態。東京消防庁と警視庁渋谷署で原因を調べている。
東京消防庁によると、別棟は、地上部分が従業員の更衣室として使用され、地下部分はボイラー室とともに、温泉を掘削する機械が設置されていた。被害に遭った6人は、いずれもこの施設の従業員や関係者とみられる。
●<渋谷>爆発事故は別棟の付属施設=3人死亡、3人負傷
地下1階で逃げ遅れていて救出された女性を含む女性従業員3名死亡となり、負傷者は救急車の搬送を断った人を含め6人となった。
現在、事故原因については消防の調査中である
温泉施設別棟爆発、3人死亡=救出逃げ遅れ女性も、3人負傷-東京・渋谷
19日午後2時半ごろ、東京都渋谷区松濤の女性専用温泉施設「松濤温泉シエスパ」別棟の付属施設で爆発があり、ほぼ全壊した。女性従業員2人が病院に搬送されたが、死亡。地下1階で逃げ遅れた女性従業員も救出されたが、死亡した。警視庁によると、ほかに3人が負傷した。
温泉くみ上げ施設で爆発があったとみられ、警視庁捜査1課と渋谷署は業務上過失致死傷容疑で捜査を始めた。
同消防庁によると、死傷者のうち、女性は全員が従業員で、通行人の男性も負傷。現場周辺から5人を病院へ搬送したが、女性2人が心肺停止状態だった。負傷者はやけどを負った。ほかに3人が救急車の搬送を断ったという。
地下1階に温泉くみ上げ施設があり、この付近で何らかの原因で爆発が起きた可能性があるという。
【関連ニュース】
都心の温泉、ブームで急増=地下にガス田、掘削で炎上事故も
6月19日22時1分配信 時事通信より引用
爆発事故があった東京都渋谷区のスパのように、温泉をくみ上げ利用する施設は、近年の温泉ブームに乗り、都心部でも急増している。一方、首都圏の地下にはメタン成分の多いガス田の存在があることが知られている。2005年、北区で温泉掘削中に天然ガスが噴出し、20時間以上にわたって燃え続ける事故が起きた。
都環境局によると、温泉の掘削許可は1990年代半ばごろから増え始めた。島部を含む都内全域では、97年3月に90本だったが、今年3月には144本になった。このうち約半数が23区内にある。
温泉のくみ上げが増え、地盤沈下や温泉枯渇の恐れが出てきたことから、都の審議会が05年1月、一定距離の確保などの規制を答申。都は6月にガス噴出事故の防止などに関する安全指導要綱を策定した。
こうした中、同年2月には北区の温浴施設建設現場で温泉掘削中に天然ガスが噴出し、炎上。周辺住民が避難し、24時間半後に鎮火した。
温泉の試掘や化学分析などを請け負う中央温泉研究所(東京都豊島区)の滝沢英夫研究員によると、都心部近辺の地下からわき出る天然ガスは、可燃、引火性が高いメタン成分が都市ガス並みに多い。
国土交通省関東地方整備局東京第二営繕事務所によると、千葉を中心として茨城、埼玉、東京、神奈川には「南関東ガス田」があり、メタン成分が約99%だという。
滝沢研究員は「通常は『ガスセパレーター』と呼ばれる装置でガスを処理するが、どのように機能していたか分からない。都市ガスには人為的ににおいをつけてあるが、天然ガスにはにおいがないので分かりづらい」と話した。
