【中国】肉まんダンボール
【中国】肉まんダンボール
先日の中国『人毛醤油』にも驚きましたが、今回の『肉まんにダンボール』これには敵いませんね。ミートホープの社長もビックリですよ。確かお笑い芸人「麒麟」の貧乏だった方も、昔公園に住んでる時のエピソードでダンボールを食べていたと告白していたような。
しかし現地で肉まんダンボールを食べた人々も「朝も食べたよ。ここのは特別にうまいんだ。」とか、肉まんダンボール報道の後でもケロッとしてる。
やっぱり文化が違うのかねっていやいやダンボールは食べちゃいかんよね。いくら国が違っても。
どこかのHPで、ダンボールは低カロリー。これは新しい『肉まんダンボールダイエット』とかってのを見て笑ってしまった。日本での事件だったら笑えないのかもしれませんが。
そういえばテレビでも横浜中華街の人々が憤慨してましたね。なんでもダンボール肉まん報道の後、肉まんを食べる人が激減したとかで。
でもこれだけで終わる気がしないんですよね。この次はどんな情報が出てくるのだろう。中国から目が離せません。
■肉まんダンボールニュース動画
■肉まんダンボール関連ニュース
●【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か
北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区の露店でダンボール片入りの肉まんが販売されていたことが分かった。12日付で京華時報が伝えた。
肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されていた。しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。ダンボール片を豚肉に混ぜ、ミンチ状にすると味は本物と大差なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど衛生管理が全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。
中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。同業者の話では問題の肉まんが登場したのは10年前だという。
香港で伝染病を研究している労永楽氏は「この肉まんを食べると下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることもある」と語った。
