男子フィギュア織田信成選手が飲酒で
男子フィギア織田信成選手が飲酒
男子フィギュアスケートの織田信成選手(20)が飲酒運転でミニバイクを運転し、大阪府警高槻署に摘発された模様。織田信成選手は道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検される予定だそうだ。
調べによると、織田信成選手は27日午前0時45分ごろ、高槻市内をミニバイクで走行中、飲酒検問で同署員に停止を求められた。
検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転として反則切符を交付された。
織田選手は26日午後8時から約2時間半、大阪市北区の飲食店で、大学関係者とビールジョッキ2杯と焼酎の水割りを1杯飲んで、高槻市の自宅へ帰る途中だったという。
■織田信成選手画像
■織田信成プロフィール
織田 信成(おだ のぶなり、1987年3月25日 - )は、日本の男性フィギュアスケート選手。大阪府高槻市出身。関西大学文学部に在学中。身長164センチ。体重52kg。血液型A型。
2005年の世界ジュニア選手権で日本人男子として2人目の世界ジュニアチャンピオンとなった。2006年のトリノオリンピックへの出場は叶わなかったものの、四大陸選手権で優勝、シニアの世界選手権カルガリー大会では初出場ながら4位入賞を果たした。
コーチはカナダのリー・バーケル(メイン)と、信成の実母織田憲子(関西大学アイススケート部コーチ、国内での練習を主に担当)が、振付はデビッド・ウィルソンが担当。
バリエーションが豊富で回転の速いスピン、ランディングの美しいジャンプが持ち味で、大舞台での勝負強さにも定評がある。不得意とされるステップも2006-07シーズンに克服。
今後の課題はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功率向上(回転不足となったり、手をついてしまうことがまだ少なくない)と、4回転ジャンプの習得・成功とされる。
織田信長の子孫であることが海外でもよく紹介されており、邦楽的メロディ、あるいは邦楽楽器をフィーチャーした楽曲をフィギュアスケートのテーマ曲として使う機会が多い。その一方でスーパーマリオブラザーズなどをテーマとしたユニークな演技でも知られる。
■織田信成選手のフィギュア戦績(2004年~現在)
JGPシリーズ ロングビーチ大会 4位
JGPシリーズ キエフ大会 3位
Octoberfest 2004 ジュニア 優勝
全日本Jr.選手権 優勝
全大阪選手権大会 シニア 優勝
全日本選手権 3位
全国高等学校スケート競技選手権大会 A 優勝
国民体育大会冬季大会 少年 2位
世界Jr.選手権 キッチナー大会 優勝
Central Ontario サマースケート 優勝
ジャパンインターナショナルチャレンジ 3位
近畿選手権 シニア 優勝
GPシリーズ スケートカナダ 3位
GPシリーズ NHK杯 優勝
GPファイナル 東京 4位
全日本選手権 2位
日本学生氷上競技選手権大会 優勝
四大陸選手権 コロラド・スプリングス 優勝
世界選手権 カルガリー大会 4位
GPシリーズ スケートアメリカ 優勝
GPシリーズ NHK杯 2位
GPファイナル サンクトペテルブルク 3位
全日本選手権 2位
ジャパンスーパーチャレンジ エキシビション戦 2位
冬季ユニバーシアード大会 2位
世界選手権 東京大会 7位
■コメント
今後の大会への参加の是非についてはこれからだと思いますが、こんなつまらない事で有望な選手がダメになるとしたら残念で仕方ありません。
スポーツ選手や有名人の方は一般の方よりも世間の注目が集まる分、ちょっとした過ちが一生を棒に振る事さえあるのだから、本当に気を付けて欲しい。
しかし、大学関係者と飲んでいたなら、なぜ注意しなかったんだろう。周りの人間も細心の注意を払ってあげて欲しい。
織田選手のように明るくて、素直な良い子という印象だっただけに今後が心配だ。深く反省してフィギュアのパフォーマンスで見返して欲しい。
