【ハンカチ王子】石川遼が日本ジュニアで優勝!!
【ハンカチ王子】石川遼が日本ジュニアで優勝!!
ハンカチ王子、石川遼君がやってくれました。やはりこの青年には何かがある!?最終ホール18番でまさかの空振りもあったが、結果見事優勝を成し遂げました。
今回の日本ジュニアでの戦いを通して、更にゴルフが好きになったという石川遼君。
次に石川遼君を見れるのは、あの「フジサンケイクラシック」。改めて石川遼君と有名プロ達とのラウンドを見る事ができる。今から楽しみですね。
もっともっとゴルフを好きになって、大きな選手に育って欲しいですね。
■石川遼君、日本ジュニア優勝記事
●遼くんが優勝!ジュニア王者に 次戦はフジサンケイ
ゴルフの日本ジュニア選手権最終日は17日、埼玉県の霞ケ関CCで行われ、男子15-17歳の部(パー71)で2日間単独トップの石川遼(東京・杉並学院高)が68とスコアを伸ばし、通算9アンダーの204で同選手権初優勝を果たした。
2日間競技で行われた他の3部門(いずれもパー73)は、女子15-17歳の部で宮里美香(沖縄・興南高)が、通算5アンダーの141で並んだ酒井美紀(福島・東日本昌平高)とのプレーオフを制して2連覇した。
男子12-14歳の部は、豊田健太郎(山口・高森みどり中)が勝ち、女子12-14歳の部はソウルの中学校に通う野村敏京が優勝した。
★高揚感ある日本タイトル 向上心あふれる高1石川
粘りと勝負強さを存分に発揮し、初めて日本と名の付くタイトルを手にした。「いいプレーも珍プレーもあった。いろんな経験ができた素晴らしい1日だった」。3日連続の68で完全優勝した石川に高揚感があふれた。
1パットで何度もパーを拾った前半最後の9番(パー5)をグリーン左手前のラフからチップインイーグルで締め、上昇気流に乗った。最終18番で、ラフからのスイングが後方の木に当たって空振りした。ダブルボギーで終えたが、2位に3打差の快勝だった。
向上心あふれる高校1年生にとって、優勝を争うラウンドも練習の一つだ。グリーン周りのラフからパターの先でピンに寄せた。会得したい小技やショットを気後れせず試し「大舞台だからこそ、やってみる価値がある」と真顔で言った。
日本ゴルフ協会関係者は、5月の国内プロツアー優勝を引き合いに出し「あのときはノーマークな上、勢いに任せた部分もあった。今回はまた違う価値があるのでは」と指摘した。本人も実感しているのだろう。「しばらく、いや、きょう1日ぐらいはこの優勝に浸りたい」と白い歯をのぞかせた。
■石川遼(画像)

生年月日 1991/09/17
身長 171cm
体重 64kg
血液型 O型
出身地 埼玉県
学校 杉並学院高等学校 1年
得意クラブ ドライバー
ゴルフを始めた時の年齢 6歳
ゴルフを始めた動機 父につれられて練習場に行ったことから
ドライバー平均飛距離 300ヤード
ベストスコア 62(東筑波CC)
目標とする人 タイガー・ウッズ
◆2007年に発足した「チーム・ジャパン・ジュニア」のメンバーで、春の全国中学校ゴルフ選手権で優勝した石川遼。5月に開催された男子プロゴルフツアーで史上最年少優勝を飾り、一躍注目を集める選手となりました。石川の魅力は、平均飛距離300ヤードを超えるドライバーショット。最後まで攻めの姿勢を貫くプレースタイルで、積極果敢にバーディーを狙っていくゴルフが身上です。石川の飛距離を支えているのは、陸上で鍛えた強靱な足腰。これからの日本ゴルフ界を代表する選手に成長することが期待されます。
