【ドラマ】シティーハンターとチョン・ウソン
【ドラマ】シティーハンターとチョン・ウソン
え!?もしかして冴羽獠役にこのチョン・ウソンさんですか!?なんかシックリこないなと思うのは自分だけ!?いやこれが韓国のドラマで実写化するといのならわかるんですが、ニュースを見る限り日韓合作で日本のドラマとしてやるという事らしい。このチョン・ウソンさんって「私の頭の中の消しゴム」に出てた人ですよね。たしかにワイルドでカッコイイんですが、シティーハンターといえば、例の「もっこり」とかチョン・ウソンさんは知ってるのかなぁ・・・。実写版のシティーハンターと聞けば期待しちゃうんですけど、なんで日本のドラマで・・・。
まだ詳細はあきらかになった訳ではないので、今後の動向に注意したいですね。
■【ドラマ】シティーハンターとチョン・ウソン関連ソース
チョン・ウソン、日本ドラマ「シティーハンター」主演
【ソウル26日聯合】映画をメインに活動してきた俳優のチョン・ウソンが、日本のドラマに出演することになりそうだ。日本の人気漫画「シティーハンター」の実写ドラマ・映画版を制作する韓日合作プロジェクトで、日本で放映されるドラマシリーズの主人公にチョン・ウソンが選ばれた。所属事務所のサイダスHQと映画業界が26日に明らかにした。来年初めからの放映予定で、チョン・ウソン以外の出演陣はすべて日本の俳優で固められる。現在、映画撮影のため中国に滞在しているチョン・ウソンは、合間を縫って日本語の特訓に励んでいるという。サイダスHQ関係者は、「海外市場進出の良い機会だと考え積極的に検討しているのは事実だが、最終契約を結んだ段階ではない」と話している。
(YONHAP NEWSより引用)
■チョン・ウソン
◇チョン・ウソン画像

◇チョン・ウソンプロフィール
チョン・ウソン(本名同じ、1973年3月20日 - )は韓国人の俳優。ミュージック・ビデオの監督やシナリオ執筆なども手掛ける。大韓民国ソウル特別市出身。
京畿商業高校中退。サイダスHQ所属。
身長186cm、体重73kg。血液型はO型。家族構成は、父・母・兄・姉。
◇チョン・ウソン出演映画
・千年愛 クミホ(九尾狐)(1994年(1995年日本公開)、パク・ホンス監督)※コ・ソヨン
・ボーン・トゥ・キル(1996年(日本未公開)、チャン・ヒョンス監督)
・上海グランド(1996年(1998年日本公開)、ツイ・ハーク監督、香港)※共演:アンディ・ラウ、レスリー・チャン
・ビート(1997年(日本未公開)、キム・ソンス監督)※共演:コ・ソヨン
・モーテル・カクタス(1997年(1998年日本公開)、パク・キヨン監督)※共演:チン・ヒギョン
・太陽はない(1998年(日本未公開)、キム・ソンス監督)※共演:イ・ジョンジェ
・ユリョン(幽霊)(1999年(2001年日本公開)、ミン・ビョンチョン監督)
・ラブ 最愛の人(1999年(日本未公開)、イ・ジャンス監督)※共演:コ・ソヨン
・MUSA 武士(2001年(2003年日本公開)、キム・ソンス監督)※共演:チャン・ツィイー
・トンケ(野良犬)の蒼い空(2003年(2005年日本公開)、カク・キョンテク監督)
・私の頭の中の消しゴム(2004年(2005年日本公開)、イ・ジェハン監督)※共演:ソン・イェジン
・サッド・ムービー(2005年(2006年日本公開)、クォン・ジョングァン監督)
・デイジー(2005年(2006年日本公開)、アンドリュー・ラウ監督)共演:チョン・ジヒョン
・中天(2006年、チョ・ドンホ監督)※共演:キム・テヒ
■シティーハンター
読切りとして描かれ好評であった『シティーハンター -XYZ-』、『シティーハンター -ダブルエッジ-』(後述)を元に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)誌上において1985年13号から1991年50号にかけて連載。前作『キャッツ♥アイ』に続く北条司2作目となる連載作品。単行本はジャンプコミックスより全35巻。1996年から1997年にかけて文庫版が全18巻で発売されている。また、2004年から2005年にかけて完全版が徳間書店より全32+3 (X,Y,Z) 巻で発売。完全版では未収録ページ(扉絵など)の復活収録やカラーページの再現、加筆修正などが行われている。
東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。現代劇として描かれた為、連載時の80年代後半が舞台となっている。
「シティーハンターが美人の依頼人から仕事を受け、その依頼を数話をかけてこなす」というのが基本構成となっている。全体を通しての伏線などはあるものの、依頼人・仕事の内容はその都度異なり、問題を解決した依頼人は原則として再登場しない。この為、各依頼毎の繋がりは原則としてない。
本作のパラレルワールドを描いた作品として『エンジェルハート』がある。
