【訃報】松本引越センター社長が大阪本社で・・・
【訃報】松本引越センター社長が大阪本社で・・・
亡くなられたのは2代目社長の松本引越センター社長、松本修治さん(43)。松本引越センター大阪本社ビルの7階非常階段踊り場でロープで首をつっている松本社長を同社社員が発見し119番したとの事。
松本引越センターとは「ゾウのマーク」のTVCMなどで知られ、全国に展開する運送・引越会社。年間の売上高は63億7000万円。従業員数190人。これだけの会社を創業者である父親の松本博文から引継いで社長に就任したのが昨年9月だったそうだ。
家族には仕事の事で悩んでいると漏らしていたそうだが、就任して一年、弱音を吐くわけにもいかず孤独にプレッシャーと戦っていたのかもしれません。
会社の社長さんなどと聞くと、単純に羨ましく思ってしまいがちですが、日々のプレッシャーたるや大変なものだったんでしょう。
世の中全体が良くなっていく為には、すこしでもこのようなニュースが少なくなってくれる事を願うばかりです。
心よりご冥福をお祈り致します。

※松本引越センターの「ゾウのマーク」
■【訃報】松本引越センター社長関連ニュース
◇松本引越センター社長、大阪の本社で自殺
7日午後3時25分ごろ、大阪府四條畷(しじょうなわて)市江瀬美町、運送会社「松本引越センター」本社の非常階段で、松本修治社長(43)がロープで首をつっているのを女性社員が見つけ、119番通報した。
松本社長は約1時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。社長室の机上に妻あての遺書があったことから、四條畷署は自殺とみている。
調べでは、松本社長は家族に「仕事で悩んでいる」と漏らしていたという。この日は、午前9時に出社。午後2時30分ごろ、姿が見えないことに社員が気付き、社内を捜していた。
民間の情報調査会社によると、同社は松本社長の父である松本博文会長が1961年に創業。松本社長は昨年9月、副社長から社長に就任した。従業員約190人で、昨年6月期の売上高は63億7000万円。「ゾウのマーク」のテレビCMで知られる。
(読売新聞より引用)
◇松本引越センター社長自殺
7日午後3時25分ごろ、大阪府四條畷市江瀬美町、松本引越センターの本社ビル7階の非常階段の踊り場で、同社社長の松本修治さん(43)=大阪府茨木市=が首をつっているのを男性社員が発見し119番。松本さんは近くの病院に運ばれたが、死亡が確認された。社長室に家族あての遺書があったことから、府警四条畷署は自殺とみて詳しい動機を調べている。
同社によると、遺書は「妻と子供に対して申し訳ない」という内容の短い文面だったという。
調べでは、松本さんは非常階段のドアのアームにカーテンのひもをかけて首をつっていた。この日は普段通り出勤し、仕事をしていたという。
民間の信用調査機関などによると、松本引越センターは昭和36年に松本さんの父の松本博文会長が創立。「ゾウのマーク」で知られ、大阪、東京両本社のほか全国に営業所を構える。年間売上高は63億6900万円(18年6月期)。
(産経新聞より引用)
