【ゴルフ】石川遼君連覇!!埼玉県アマチュア選手権
【ゴルフ】石川遼君連覇!!埼玉県アマチュア選手権
石川遼君!!やってくれますね。相変わらず!!いやスゴイっすよ。おめでとう!!しかしこれでまた今後のプロトーナメントでも注目は必至ですよね。
昔テレビでゴルフやってる時間帯になるとイヤでイヤで、無理やり出掛けたりしたものですが、最近は石川遼君のおかげで、ゴルフを見るのが楽しみになってきました。
いや~これからも頑張って下さい!!
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【国内アマ】遼クン連覇でI・ポールターと“夢の競演”実現へ
埼玉県アマチュア選手権決勝最終日(11日、埼玉・岡部チサンCC美里C=7027ヤード、パー72)「夢の競演」が実現する。“ハニカミ王子”こと石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が11月の男子ツアー「ダンロップフェニックス」(同15~18日、宮崎・フェニックスCC)に出場することが確定的になり、あこがれのイアン・ポールター(31)=英国=との“同組ラウンド”が濃厚となった。また、同ツアー今季最終戦「日本シリーズ」(11月29日~12月2日、東京・東京よみうりCC)の出場も確実になった。遼クンはこの日に終了した埼玉県アマ選手権を、通算イーブンパーで連覇した。
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15歳のスーパースター。遼クンは、男子プロゴルフ界に改革の嵐を巻き起こしている。
この日は男子ツアーの最高賞金トーナメント「ダンロップフェニックス」の出場が確定的になった。
実は、この大会は「出場選手はプロに限る」と規定されている。しかし、同大会事務局は規定改正に動き出した。すでに日本ゴルフツアー機構(JGTO)には内々の承認を得ており、近日中に正式発表される。当然「アマ選手も出場可」が盛り込まれたものだ。
これより『夢の同組ラウンド』が実現する。遼クンがあこがれるイアン・ポールターは昨年大会6位で「前年大会15位以内」の優先出場権を持っている。
遼クンは、ツアー最年少優勝を遂げた5月の「マンシングウェアKSB」最終日、ポールターに倣ったウエアを着用し“ポールター人形”のヘッドカバーを使用していた=写真。6月には本人から「優勝おめでとう」のメッセージとともに、キャディーバッグとヘッドカバーが埼玉・松伏町の自宅に届いた。
「うれしくて、家の中を走りまくってました」
ダンロップフェニックスの組み合わせは、大会直前でないと決まらない。しかし“ハニカミ王子”と「あこがれのプロ」との顔合わせは、大会を盛り上げる意味で不可欠に違いない。
男子ツアー今季最終戦「日本シリーズ」(11月29日~12月2日)の規定改正も確定的になった。この大会も「出場はプロ限定」だが、主催者はJGTOに改正申請手続きを行った。こちらも、早ければ来週中に発表される。
「規定を変えてしまうような、すごいことをやってしまったんだと改めて思いました」
この日、遼クンは埼玉県アマ選手権で連覇を達成した。「優勝することが、そんなに簡単じゃないことを思いました」。
今週末の「ポロゴルフジャパンJr.」が終われば「東海クラシック」をはじめ、ツアー出場がめじろ押し。さらに1試合、加わる可能性も高い。この秋も“シンデレラボーイ”は多忙な日々が続く。
(稲垣博昭)
★遼クンに聞く
--大会連覇の感想は?
「勝つことが難しいことだと感じました。この試合の前から『勝つ』という気持ちが大きくて、その中で優勝できたことはうれしいし、優勝することがそんなに簡単なことじゃないと思いました」
--きょうのプレーは何点?
「毎ホールでバーディーを目指すことは、自分にとって欠かすことはできないので50点引いて…。でもグリーン外しても寄せてパーを拾えたし、距離感を合わせられたので、65点ぐらいかなと思います」
--モチベーションを高める秘訣は?
「一番はじめに集中することです。集中しているときは、いい球筋やいいスイングイメージができています。集中することがいかに大切かです」
--バーディーなしについては?
「高校(入学以来で)初ですね。体が冷える中でも、自分では最後まで自信をもってプレーできました」
--ギャラリーについて?
「最後にボールを子供に渡そうとしたんですけど、きょうは子供がいなくてさみしかったですね」
--日本シリーズの出場が濃厚ですが?
「規定を変えてしまうようなすごいことをやってしまったんだと改めて思いました。もし、出られなかったとしても、プロになってから(日本シリーズに)出て勝ちたいと思っていました」
■ダンロップフェニックストーナメント
1972(昭和47)年に「全日空フェニックス」として創設され、74年に現名称となった。毎年、世界のトッププロが招待出場しており04、05年はT・ウッズ(米国)が連覇。昨年大会は、今年の全英オープン覇者、P・ハリントン(アイルランド)が優勝した。歴代優勝者にはS・バレステロス(スペイン)、T・ワトソン(米国)ら多くの海外選手が名を連ねている。国内では日本オープンと並ぶ最高賞金大会(総額2億円=優勝4000万円)。
■イアン・ポールター
1976年1月10日、英国生まれ、31歳。94年にプロ転向し、00年のイタリアオープンで初優勝。昨年のマドリードオープンまで欧州ツアー通算7勝を挙げている。今季は未勝利で、同ツアーの賞金ランク36位(約63万7963ユーロ=約9952万円)。日本ツアーでは、昨年のダンロップフェニックス6位(通算6アンダー)がある。独特のファッションで人気が高い。1メートル85、86キロ。
(サンスポより引用)
