【ゴルフ】石川遼15歳最後の大会を優勝!!
【ゴルフ】石川遼15歳最後の大会を優勝!!
石川遼がまた勝っちゃった!すごいっす!最近このネタばっかりですみません。もちろん負けたら書かないのかもしれませんが・・・。今回の目新しい所は11歳以下の女子の部に石川遼君の妹、石川葉子ちゃん(11)が出てた事くらいかな。初めて見たけどソックリですね。今回ゴルフの結果は良くなかったみたいですけど、是非、石川葉子ちゃんにも頑張って欲しいです。
■【ゴルフ】石川遼画像

■【ゴルフ】石川遼の妹、石川葉子画像

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◇【国内アマ】遼クン誕生日の前祝いV!「自分にいいプレゼント」
ポロゴルフジャパンジュニアクラシック最終日(16日、栃木・鹿沼72CC筑波C=6571ヤード、パー72)ツアー最年少優勝記録を持つ石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が男子15~18歳の部で優勝した。通算4アンダーで並んだ原敏之(16)=香川・藤井学園寒川高1年、保田和貴(15)=茨城・つくば開成高1年=とのプレーオフ1ホール目でバーディーを奪い、激闘に終止符を打った。次戦の男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」(27~30日)に弾みをつけた。
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夕闇迫る栃木の夜空に、遼クンの笑顔が広がった。
プレーオフ1ホール目、5メートルのバーディーパットを沈めて、ガッツポーズ。午前9時30分にスタートし、終了したのは午後5時30分。長い激闘を制した。17日は16歳の誕生日。
「同級生とレベルの高い試合ができて、楽しかった。100点満点ではないけど、勝てて自分にいい(誕生日の)プレゼントができました」
出だしの2番、3番で第1打を連続OB。一時は首位に3打差まで後退したが「神様が与えてくれた試練」と気持ちを切り替え、じりじり差を縮めた。1打差で迎えた最終18番で3メートルのバーディーパットを沈め、プレーオフに進出。「いい流れでプレーオフを迎えたのが、勝因だと思います」と振り返った。
同じ会場で5月に行われた「ロレックスジュニア」で、初のプレーオフ負けを喫していた。くしくも相手は、この日も優勝を争った原敏之。同じ1番で2.5メートルを外したのが敗因だっただけに、リベンジの思いは強かった。「最後のパットは、挑戦の意味で強く打った。これ以上ない入り方でした」と胸を張った。
中学3年だった昨年の今ごろは、所属する陸上部の練習を続けていた。3年生は運動部活動から退く時期だが、将来を見据えた体作りに邁進した。「あれがなければ下半身の強さ、体のバランスは生まれていなかったと思います」。いまの『遼クンフィーバー』は、地道な努力によって生まれたものだ。
いよいよ始まる日本ツアー“秋の陣”。その手始めが、16歳として初めて迎える来週の「コカ・コーラ東海クラシック」だ。愛知・三好CCは戦略性が要求されるだけに、新たな試金石にもなる。8日に行った初練習ラウンドでは5オーバーの76だったが、本番までに5度ラウンドして臨戦態勢を整える。
「プロに及ぶかどうか分かりませんが、できる限りの準備をしたい。これからの1年は、プロの方とたくさん戦えると思うので、いろいろなことを経験したいです」
充実一途。16歳の遼クンは、さらに飛翔する。
(片倉尚文)
★遼クンに聞く
--優勝の感想は?
「楽しくプレーできたことが、一番よかった。同級生とレベルの高い試合ができたし、(同伴競技者の)3人はみんな明るくて、全員で勝負を楽しめました。18番のバーディーパットでは『遼が入れないと楽しくないぞ』といわれたり、ジュニアならではの優勝争いができました」
--OBもあったけど?
「ミスショットではなかったのですが、神様から『それでも勝て』と言ってくれた感じがして『じゃ、勝つか』という気持ちになりました。前半は苦しかったし、100点のゴルフじゃなかったけど、勝てて自分に(誕生日の)いいプレゼントができました」
--15歳の1年間を振り返って?
「高校進学という人生の大きな分かれ目を経験しましたが、高校でも友人に恵まれているし、すべてにおいて、いい環境でゴルフができている。15年間の中で、一番多くの人に感謝したい1年でした。16歳はレベルの高い試合に多く出ると思うし、15歳のときとはまた違う内容の濃い1年になると思うけど、この1年間の経験を自信にして頑張っていきたいです」
--次戦に向けて
「コース(三好CC)は難しいです。いっぱい練習ラウンドをしてもプロに及ぶか分からないですが、やるだけのことをやってプロの試合に臨むのは、アマチュアとして当たり前。(名古屋で開催され予選落ちした)日本アマから成長した姿を、名古屋の方々に見てもらいたいです」
◆プレーオフの末、遼クンに敗れた原敏之
「5月に(プレーオフで)勝ったときは、ボクに勢いがあった。今回は彼に勢いがあったし、1枚上でした」
★バースデーケーキに感激
優勝会見の終了後、遼クンに報道陣からバースデーケーキが贈られた。自身の顔が描かれた特製ケーキに「幸せです」と感激。17日の誕生日は、練習場で調整する程度で、家族とゆっくり過ごす。つかの間の休息を過ごした後は、「コカ・コーラ東海クラシック」に備え、週末に名古屋へ移動。練習ラウンドを重ねて本番に臨む予定だ。
◆女子11歳以下の部に出場した遼クンの妹、石川葉子(埼玉・松伏小5年)は通算32オーバーで29人中の22位
「寄せワンもできたし、楽しかったです。成績は悔しいけど、お兄ちゃんが優勝したのでよかった」
★遼クンの今後
男子ツアー「ブリヂストンオープン」(10月18~21日、千葉・袖ヶ浦CC)の出場が濃厚になった。今後のツアー出場スケジュールは、次週の「コカ・コーラ東海クラシック」の成績を踏まえて再検討する予定だが、父の勝美さん(50)は「ブリヂストンオープンは(自宅から)会場も近いし、出場させたい気持ちはあります」。また、この大会の優勝者が出場できる世界大会「ポロゴルフジュニアクラシック」(11月17~23日、米フロリダ州)は辞退する。出場を予定している「ダンロップフェニックス」(同15~18日)と日程が重なるため。
(サンスポより引用)
