ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」メンバー
ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」メンバー
■ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」とは?
ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」が24日、ジャニーズJr.が公演中の横浜アリーナでお披露目された。当初から「Hey!Say!7」が本当に期間限定なのか、形を変えて正式デビューなのかでいろいろな噂が飛び交っていたが、今回「Hey!Say!7」のコンセプト、メンバーをベースに「Hey!Say!JUMP」として正式にデビューする事になった。
■ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」のメンバー
ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」のメンバーは、今年8月のTBS系アニメ『ラブ★コン』7月 - 9月期のテーマ曲を歌う番組と連動した期間限定5人組ユニット「Hey!Say!7」のメンバー5人に、まだ小6生の森本龍太郎(12)や、あの男闘呼組の岡本健一(38)の長男、岡本圭人(14)ら5人から構成される、合計10人の新ユニット。V6の「トニセン」、「カミセン」のように、メンバーを二つに分けて活動する場合もあり、高校生の5人をメンバーとした年長組ユニットの『Hey!Say!BEST』と、小中学生の5人をメンバーとした年少組ユニットの『Hey!Sey!7』である。
◇「Hey!Say!JUMP」メンバー
『Hey!Say!BEST』(年長組ユニット)
薮宏太(やぶ こうた、平成2年(1990年)1月31日 - 神奈川県出身)
高木雄也(たかき ゆうや、平成2年(1990年)3月26日 -大阪府出身 )
伊野尾慧(いのお けい、平成2年(1990年)6月22日 - 埼玉県出身)
八乙女光(やおとめ ひかる、平成2年(1990年)12月2日 - 宮城県出身)
有岡大貴(ありおか だいき、平成3年(1991年)4月15日 - 千葉県出身)
『Hey!Sey!7』(年少組ユニットで学業優先※旧Hey!Say!7とはメンバーが違います)
岡本圭人(おかもと けいと、平成5年(1993年)4月1日 - 東京都出身)
山田涼介(やまだ りょうすけ、平成5年(1993年)5月9日 -東京都出身 )
中島裕翔(なかじま ゆうと、平成5年(1993年)8月10日 - 東京都出身)
知念侑李(ちねん ゆうり、平成5年(1993年)11月30日 - 静岡県出身)
森本龍太郎(もりもと りゅうたろう、平成7年(1995年)4月6日 - 神奈川県出身)
■Hey!Say!7参考youtube動画
■ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」の名前の由来は?
「Hey!Say!JUMP」の「Hey!Say!」については「Hey!Say!7」の時と同様、メンバーが平成生まれという意味のままで、「JUMP」については、「ジャニーズ、ウルトラ、ミュージック、パワー」("J"ohnny’s "U"ltra "M"usic "P"ower)の略であり、「平成時代に高くジャンプしていく」という意味が込められているとの事。
■ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」メンバーのデビューについて
11月2日開幕の「ワールドカップバレーボール2007」(フジテレビ系独占放送)のスペシャルサポーターに決定していて、イメージソング「Ultra Music Power」(11月14日発売)でデビューする事も決まっている。ワールドカップバレーボール中継を務める歴代スペシャルサポーターには、「V6」、「嵐」、「NEWS」がいる。「Hey!Say!JUMP」は彼らに続く4代目スペシャルサポーターになる。更に。12月22日の東京ドーム公演も決定!!ジャニーズの力の入れようからして大人気ユニットになる事はもはや間違いないだろう。
■ジャニーズの新ユニット「Hey!Say!JUMP」メンバー関連記事
◇「Hey!Say!JUMP」誕生!ジャニーズ史上最多&最年少
ジャニーズ事務所の新グループ「Hey!Say!JUMP」が24日、ジャニーズJr.公演中の横浜アリーナでお披露目された。11月2日開幕の「ワールドカップバレーボール2007」(フジテレビ系独占放送)のスペシャルサポーターを務め、イメージソング「Ultra Music Power」(11月14日発売)でデビュー。12月22日の東京ドーム公演も決定、全員平成生まれの10人が大攻勢をかける。
◇
総勢10人、平均年齢15歳。ジャニーズ史上最多、最年少グループの誕生だ。
新時代の目撃者は場内を埋め尽くした1万5000人のファン、殺到した300人もの報道関係者に止まらず、フジテレビのバレーW杯特番での生中継を通し、全国規模で広がった。
「Hey!Say!JUMP」は、今年8月の期間限定5人組ユニット「Hey!Say!7」のコンセプトをそのままに、全員平成生まれで結成。「-7」の5人に、まだ小6生の森本龍太郎(12)や、あの男闘呼組の岡本健一(38)の長男、圭人(14)ら5人を加えた。“JUMP”はジャニーズ・ウルトラ・ミュージック・パワーの英頭文字を取っての命名だ。
10人はデビュー曲となる「Ultla-」を元気いっぱいにシャウト。最年少の森本は「振り付けの練習の時に遊びすぎたり、怒られてばかりいます。みんなに迷惑をかけないよう頑張ります」と、子供そのものの悪びれない笑顔で宣言。圭人は同事務所初の“親子デビュー”とあって「先輩方はもちろん、お父さんにも負けたくない」と語気を強めた。
同事務所のジャニー喜多川社長(75)は「スポーツ界ではハニカミ王子とか、平成の子供たちがどんどん成長してきている。芸能界も負けていられない。本当に時代を変えたい。昭和はもうダメですよ」と気合十分。昭和生まれの先輩グループ勢を忘れたかのような、過激発言まで飛び出した。
そして、4年に1度のバレーW杯スペシャルサポーターを1カ月間務めるほか、CDデビューから38日後での東京ドーム公演など、次々とド派手な売り出し策を繰り出していく。
若さと勢い溢れる新年号グループが、本当に昭和のアイドル達を一掃するかもしれない。
★V6、嵐、NEWSに続く4代目
バレーW杯中継を彩るスペシャルサポーターはV6、嵐、NEWSに続き彼らで4代目。グループをさらに2つに分け、地方大会には高校生5人(高木雄也、伊野尾慧、有岡大貴、薮宏太、八乙女光)による年長組ユニット「Hey!Say!BEST」が出演。小中学生の5人(山田涼介、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、森本龍太郎)による「Hey!Say!7」(ユニットの前身となった“7”とは別物)は学業優先で活動する。
(サンスポより引用)
