沢尻エリカが番組で号泣【涙で謝罪】画像
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■沢尻エリカが番組で号泣【涙で謝罪】の訳とは?
映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で、不機嫌な態度をあからさまにした沢尻エリカさん。その舞台挨拶から数日後、10月4日、本日放送のテレビ朝日「スーパーモーニング」に出演し、涙を流しながら謝罪の言葉を述べた。番組収録に2時間、インタビュアーの「最後にファンの方々へメッセージはありませんか?」との問いに、唇を時々震わせながら無言で10分が経過。そして張り詰めていた物が一気に溶けるように涙が溢れ出た。謝罪という意味では物足りない気がしたが、自らの行動を後悔し、心から反省をしている様子は伺えた。感じ方は見ていた人それぞれだろうとは思うが・・・。
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◇エリカ涙で謝罪「すべてぶち壊してしまった」10月4日8時58分配信 産経新聞
主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。
3日に行われたというインタビューで、挨拶当日の金髪のカツラにヒョウ柄ドレス姿とは打って変わった黒髪と黒いスーツ姿で現れた沢尻は当初、笑顔も見せながら「まだ芝居ができるわけじゃない」と、周囲の評価と自己評価とのギャップに悩む内面を吐露。「あまりに(周囲の環境の変化の)スピードが速かった。いま、評価されている点で嬉しいとは思わない」と答え、女性キャスターの「あまり嬉しくない?」の問いに、舞台挨拶で使い、流行語にもなりつつある「別に」のセリフで応じる場面も。
さらに、ぶちきれ挨拶の原因を尋ねられると、「原因はある。私情を(公の場に)持ち込んでしまったことについて謝罪します。プロとして、あってはならないこと」と直接の原因については語らず、映画の出来栄えについてかとの質問には「(それは)ないです」と笑顔で答えた。さらに沢尻は原因については「重要ではない」とし「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロとして失格なことをしたということは受け止めている」と繰り返した。
ブログに「責任を取る」と書き込んだことについて「責任の取り方は(今後の)演技で?」と尋ねられると、「そうしたいですね」と答えた。しかし、ファンに伝えたいことを問われると、しばらく言葉を詰まらせ、涙を流し「自分のあの日の行動で、すべてをぶち壊してしまった。スタッフの方に迷惑をかけてしまいましたし、人として未熟だった。いろんな期待にこたえなければいけない立場で裏切ったことは本当に申し訳ないと思っているんですけれど・・」と搾り出すように謝罪の言葉を口にした。
(Yahooニュースより引用)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000902-san-ent
