【胃がん】三遊亭円楽
【胃がん】三遊亭円楽
落語家の三遊亭円楽さん(74)が、初期の胃がんで手術・入院する事が分かった。胃の大部分を摘出するらしい。円楽さんと言えば、脳梗塞を患ったばかり。幸いだったのが早期発見だった事。検査で分かったそうだ。検査って大事ですね。身内で検査をしてない方がいたら勧めるべきですね。胃がんと聞くと何だか怖いが、手術も含め1週間程で退院できるとの事。早く良くなってくれる事を祈っております。
■【胃がん】三遊亭円楽画像

■三遊亭円楽
1955年(昭和30年)六代目三遊亭円生に入門。前座名「三遊亭全生」
1958年(昭和33年)に二ツ目昇進
1962年(昭和37年)10月に真打昇進で「五代目三遊亭円楽」を襲名
2007年(平成19年)引退表明
■【胃がん】三遊亭円楽関連記事
◇三遊亭円楽が胃がん…15日に入院、王監督の執刀医が手術
落語家の三遊亭円楽(74)が初期の胃がんに冒されていたことが12日、分かった。
都内の自宅でサンケイスポーツの電話取材に応じた円楽は、「15日に慶大病院(東京都新宿区)に入院して、手術を受けます」と告白。胃がんが分かったのは今月初めで、「以前は毎年定期検査を受けていましたが、(一昨年10月に患った脳こうそくなどの影響で)人工透析をやるようになってから、しばらく行ってなかったんです。先月28日に3年ぶりに検査を受けたら、胃がんと診断されました」と淡々と説明した。
突然の宣告にも、「私の家は両親も兄も胃がんでしたから。(昨年7月に胃がん全摘出手術を受けた)王貞治さんと同じ医師が手術をしてくれるそうです。いまは体調も何ともないですし、何の心配もしていません」と声は元気。退院時期については「ほかに転移していないかを調べてからのようなので、分からないですね」と話した。
円楽は脳こうそくを発症した影響で、今年2月に引退表明している。
(サンスポより引用)
◇三遊亭円楽 初期の胃がんで入院
落語家の三遊亭円楽(74)が、初期の胃がんで手術を受けることになった。15日にも東京都新宿区の慶応大学病院に入院。手術を含め1週間ほどで退院できるという。9月28日に3年ぶりに胃と腸の内視鏡検査を受け、異常のあった細胞の病理解剖の結果、5日に胃がんと診断された。
円楽は12日、自宅で本紙の取材に応じ「アタシは8人兄弟の四男ですから“まだ死なん”てなわけで」などと、シャレを交えて元気に話した。消化器外科が専門の慶応大学病院、北島政樹教授への紹介状をもらっており、早期手術を希望している。北島教授は、プロ野球ソフトバンクの王貞治監督の執刀医も務めた。
(スポニチより引用)
