くまきりあさ美がプロ雀士に【画像】
くまきりあさ美がプロ雀士に【画像】
元祖がけっぷちアイドルで元「チェキッ娘」初代メンバーの「くまきりあさ美」が、日本プロ麻雀協会のプロ雀士の認定試験に合格していた事がわかった。くまきりあさ美は「われめでポン」などの麻雀番組に出演するのが夢だとか。芸能人として芸の幅を広げ生き残りを掛けた今回のプロ雀士資格。果たして仕事が増えるかどうか。今後の「くまきりあさ美」に注目したい。
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■くまきりあさ美
くまきり あさ美(くまきり あさみ、1980年6月9日 - )は、日本のプロ雀士、女性タレント、グラビアアイドル。静岡県浜松市出身。ホリプロ所属。身長161cm、スリーサイズはB85,W58,H84。
当初は浅田真子の芸名でお菓子系アイドルとして活躍。1998年にチェキッ娘初回オーディションに合格し、1998年にチェキッ娘初代メンバーとなる。メンバーIDは006。なお、この時に芸名を本名の熊切 あさ美とした。
1999年7月、内部ユニットMETAMO結成。
1999年11月3日、チェキッ娘解散。METAMOはホリプロ所属となる。以降、芸名をひらがな主体のくまきり あさ美に改める。
2002年3月31日、METAMO解散。その後、なかなか仕事に恵まれないこととそれによるホリプロとの契約更新が危ぶまれたことにより、自ら「崖っぷちアイドル」と称し、写真集の表紙でも崖にしがみつく姿でPR。トーク番組等で「瀬戸際の必死さ」を武器に活動。なお崖っぷちアイドルの呼び名が付いたのは、『踊る!さんま御殿!!』に出演した時に、上記の契約更新の話などに及んだ時にそう言われるようになったのがきっかけとのことである[1]。2007年からは、元ガケっぷちアイドル(2007年8月26日『24時間テレビ』(静岡第一テレビローカルパートの放送)など)、元祖ガケっぷちアイドル(2007年9月8日『ザ・クイズマンショー』など)という言われ方もされている。
2006年、志村けんの一座「志村魂」のメンバーに選ばれる。また、関西ローカルのテレビ番組への出演が増加。レギュラーで出演中の「ぶったま!」(関西テレビ)で共演の大平サブローから、気象予報士になることを薦められ、気象予報士になる為の勉強を始めた。
芸能人女子フットサルチーム、XANADU loves NHCには『HORIDASHIMONO』時代の2004年から2006年2月頃にかけて在籍していたことがあった。
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◇喜び役満級!くまきりあさ美がプロ雀士に
タレント・くまきりあさ美(27)が、日本プロ麻雀協会の女流プロ認定試験に合格していたことが18日、分かった。自身のHPで明らかにしたもので、「プロ麻雀士になりました」と報告。「アッコさんと1回やりたい」と所属事務所の大先輩で“雀豪”としても知られる和田アキ子(57)に挑戦状をたたきつけた。
くまきりは、25日に発売するDVD「麻雀技塾」の「3カ月でプロになれるか」という企画に挑戦。麻雀経験はまったくなかったが、麻雀に関する本を読み込み、さらにプロ雀士のコーチを受けて試験に臨んだ。
試験は、時事問題などの一般教養と麻雀には欠かせない符計算などの筆記、実技と面接に及んだが、努力は実を結び、見事合格。同協会では、アンジャッシュの児嶋一哉(35)以来となる現役タレントの合格者となった。
プロ認定証を手にしたくまきりは、有頂天。「今までなかった知的なイメージになったし、麻雀のテレビ番組の仕事も来るでしょう。趣味や資格の欄にも、書けるし」と皮算用。今では時間があれば、雀荘に通い、腕を磨いているという。
プロとしては、賞金のかかった同協会主催の公式戦に参加できるが、同協会は「くまきりさんは、実力的にはこれから。プロならば勝ち上がっていくことが必要」と飛躍を期待した。
その評価を知ってか知らずか、くまきりは「アッコさんとやりたい」と、対戦相手に麻雀好きの和田アキ子を堂々指名。麻雀にパチンコ、競馬と“歌うギャンブラー”として知られる事務所の大先輩との直接対決だけに、プロとしての権威を守れればいいのだが…。
(デイリースポーツより引用)
