【結婚】川島なお美
【結婚】川島なお美
これまで多くの男性との噂が絶えなかった川島なお美さん(47)が、5歳年下の一般男性と結婚する事がわかった。出会いは2年前で交際6ヶ月のスピード婚だそう。プロポーズは旅先のフランスで。フランスでプロポースされるなんて如何にも川島なお美さんらしいですね。いいな~。他の男性とは違って運命を感じたとの事。末永くお幸せに!!
■川島なお美 画像

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◇川島なお美結婚! 5歳年下と年内婚約へ「運命感じる」
元祖女子大生タレントで、最近は愛犬家、ワイン通としても幅広く活躍中の女優、川島なお美(47)が結婚の準備を進めていることが12日、本紙の取材で明らかになった。お相手は交際6カ月目になる5歳年下のAさん(42)で、関係者によれば、年内に婚約を発表予定。“スピード婚”となるが、川島は「運命の人だと思っている」と周囲に漏らしているという。ずっと一人を貫いてきた“最後の大物独身女優”が、ついに大きな幸せを手に入れたようだ。
かつては女子大生タレントブームの火付け役となり、最近はワインプロデュースなど多方面でマルチな才能を発揮。その一方で私生活では“恋多き女”といわれながら、ずっと独身を通してきた川島が、ついに結婚に向けて動き出した。
複数の関係者によると、2人の出会いは2年前のテレビ番組。Aさんはタレントではないが、料理やワインなど共通の趣味ですっかり意気投合し、その後もメールのやり取りなど友人関係を続けていた。転機が訪れたのは今年6月。川島の所属事務所に“刃物男”が侵入した事件がきっかけだったという。
このとき、不安だった川島を一番そばで支えたのがAさんで、川島は彼の優しさに惹かれ、一気に交際に発展。周囲にはたびたび、「今までの男性とは違う。運命を感じる」と漏らすほどになった。そして先月、Aさんとフランスに婚前旅行。このときプロポーズされたようだ。
これまで作家やプロゴルファー、青年実業家、元サッカー日本代表トルシエ監督の通訳だったフローラン・ダバディー氏(33)らと噂されたが、ゴールまで結びつかなかった川島。独身で居続ける理由について以前ブログで「まだ結婚適齢期じゃないから」「妥協と打算がないから」と説明していた。だが、今回は、当初から感じていた“運命”が決め手になった。
関係者の話では、早ければ川島の誕生月である今月中にも、婚約を発表する方向で話が進んでいるという。挙式、入籍はお互いの仕事のタイミングを見計らって遠くない将来にするようだ。
最近の川島のブログは幸せに満ちており、今回の“婚前旅行”直後には「一生忘れられないシチュエーションで、一生忘れられない瞬間に遭遇できた旅でした」と報告。また、別の日には「『あなたに出会うために今まで独身でいたのね』なんて当たり前の言葉、口が裂けても言いたくないけど言ってしまいそう???です」と、思わせぶりなコメントを綴っていた。
昨年11月に新幹線の車内でクレジットカードを盗まれ、今年6月には“刃物男事件”に見舞われるなど、災難続きの中で得た最高の幸せだ。
川島は15日に都内で開催されるイベントに出席予定=別項。23日に行われる自身の誕生日パーティーの案内状には「みなさんにサプライズなお知らせが」と書かれているといい、本人の口からうれしい報告が聞けそうだ。
◆川島なお美
本名同じ。昭和35年11月10日、名古屋市生まれ。青山学院大在学時に、「シャンペンNo.5」で歌手デビュー。DJを務めた文化放送「ミスDJリクエストパレード」で大人気となり、女子大生タレントブームを巻き起こす。ドラマや映画にも多数出演し、平成5年のヌード写真集「WOMAN」や平成9年の日本テレビ系「失楽園」の妖艶な演技は大きな話題に。ワイン好きでも知られ、日本ソムリエ協会認定・ワインエキスパートの資格取得後、自身がプロデュースしたワイン「キュヴェ・ナオミ」を発売。犬好きでもあり、平成15年には、愛犬のミニチュア・ダックスフンド、史奈紋(しなもん・メス、7歳)の名前を冠したドッグウェアブランドを立ち上げた。身長1メートル58、血液型AB。
★サイドビジネスで大忙し 15日デザイングラス販売会
最近の川島は女優業のほか、サイドビジネスでも大忙し。以前から手掛けているドッグウェアブランド「モン・シナモン」、「クゥ・ドゥ・シナモン」のデザインやワインのプロデュースに加え、今年はワイングラスのデザインにも挑戦した。ワイン好きの川島らしい女性好みのデザインで、「ボジョレヌーボグラス」「シャンパーニュグラス」の2種類(各1260円)。15日午後1時から東京・日本橋三越本館で同販売会を兼ねたイベントを行う。
(サンスポより引用)
