【柔道】中村美里画像
【柔道】中村美里画像
ポストYAWARA、YAWARA2世の呼び声が高い、現役女子高生柔道選手の中村美里(18)。中学生の時から注目され、着々と戦績を積み上げている。つい最近の嘉納治五郎杯東京国際大会では、階級を今までの48kg級から52kg級へ上げての挑戦だったが、1回戦から3連続の1本勝ちを見せるなど、YAWARA2世の名に相応しい活躍を見せた。是非、北京五輪で中村美里の活躍を見てみたい。頑張れ~!!中村美里!!
■【柔道】中村美里画像


■【柔道】中村美里プロフィール
◇中村美里(なかむら・みさと)・・・現役女子高生の女子柔道選手
生年月日・・・ 1989年4月28日生まれ
出身・・・ 東京都(八王子市立東浅川小学校、相模原市立相原中学校卒業)
身長・・・ 156cm
段位(柔道)・・・ 初段
得意技・・・ 小外刈
組み手・・・ 左
所属・・・ 渋谷教育学園渋谷高等学校在学中
◇経歴
2005年講道館杯で谷亮子に次ぐ実力者の北田佳世を破り優勝。さらに同年福岡国際女子柔道で2005年世界選手権優勝者ベルモイ(キューバ)、北田を破り、谷亮子以来の16歳での覇者となり、一躍ポスト谷の有力候補として注目を浴びた。前記の結果、2006年フランス国際柔道に派遣され3位。全日本選抜体重別では山岸絵美(三井住友海上)に敗れ準優勝に終わったものの、将来性を評価され2006ワールドカップ柔道の48kg代表に選出され出場。しかし同大会では4戦し2勝2敗。11月のドーハ・アジア大会では準決勝で韓国の金英蘭に不覚を取り3位。前年に優勝し脚光を浴びた福岡国際ではフランスの女王・ジョシネに緒戦で敗れ3位。2006年の中村は柔道人生で最も大きな壁に当たったと言える。2007年最初の大会となったフランス国際柔道は敗者復活戦にまわりまたしても3位。そして、2007年、柔道世界選手権の最終選考大会となった全日本選抜体重別では準決勝で優勝した福見友子に敗れベスト4に終わり、世界選手権の出場を逃した。その後、全柔連・吉村強化委員長はすべての全日本強化合宿に中村を参加させることを表明。谷亮子から学ばせることを示唆した。 現在、全日本柔道連盟による強化B指定選手(同階級の強化A指定は谷亮子のみ)
◇主な戦績
2003年 全国中学校大会44kg級優勝
2005年※高校入学以降48kg級
高校総体2位、全日本ジュニア選手権2位、講道館杯優勝、福岡国際優勝
2006年 フランス国際3位、全日本女子選抜体重別2位、ワールドカップ3位(団体)、アジア大会3位、福岡国際3位
2007年 フランス国際3位、全日本選抜体重別ベスト4
(Wikipediaより引用)
■【柔道】中村美里関連ニュース
◇【柔道】ヤワラ2世だ!18歳女子高生・中村が52キロ級V
嘉納治五郎杯東京国際大会第3日(9日、東京体育館)女子52キロ級は、48キロ級から転向した中村美里(18)=東京・渋谷教育学園渋谷高が制した。
女子高生とは思えない落ち着いた目で、一瞬のスキを狙っていた。決勝の舞台の幕が開いて、わずか37秒。18歳の美里が、得意の小外刈りで一本を奪取。11月の講道館杯に続く選考会2連勝で、五輪代表へまた一歩、前へ進んだ。
この秋に48キロ級から52キロ級に転向。48キロ級には谷の存在があり、「勝ち続けても難しいところがある」。混戦模様の52キロ級で頭一つ抜け出して「このまま勝てば北京が見えるんじゃないかと思う」と笑顔が弾けた。
1回戦から3連続の一本勝ち。決定力にも魅力がいっぱいだ。05年、この大会の前身である福岡国際48キロ級で優勝。“YAWARA2世”と注目された。この日の試合の間にはクラスメートから届けられた寄せ書きのアルバムに目を通す余裕もみせた。吉村強化委員長も「美里は勝ち上がり方がよかった。グレードが1つ上がった内容」と評価。軽量級のヒロインが、北京の表彰台に思いをはせる。
(サンスポより引用)
