橋下徹弁護士が大阪府知事選に出馬表明
橋下徹弁護士が大阪府知事選に出馬表明
タレントで弁護士の橋下徹氏が大阪府知事選に正式に出馬する事を表明した。大阪府知事選挙は来年1月10日告示、27日投開票。橋下徹弁護士は12日、大阪府庁で記者会見し、「子どもが笑う街」をキャッチフレーズに掲げ、出産や育児の分野に予算を重点配分する姿勢を示し「大阪を明るく元気にしたい」「大阪のために頑張りたい」と出馬に向けての抱負を語った。
橋下徹弁護士は今年11月の大阪市長選挙でも出馬を打診された事を機会に、「自分の考えを実現できるチャンスがあるならやってみたいと考えるようになった」と立候補の動機を説明。
同市長選では出演するテレビ番組や弁護士の仕事の調整が付かず出馬を断念。知事選では「意向が報道されれば出馬しない」という条件付きで話を進めていたといい、「報道され、話は解除された」と、これまで不出馬としていた理由を語り、最後はテレビの共演者から勧められ、決断したことを明らかにした。
橋下徹弁護士の大阪府知事選出馬の表明を受けて、大阪の反応はというと、テレビの街頭インタビューを見る限り「知名度で当選するんちゃうん?」、「もうタレント候補はウンザリ」など様々であった。
橋下徹弁護士はテレビ番組のレギュラーが9本、その他にも単発の出演が数多くあり、タレントとしてだけでも超多忙を極める。更に弁護士の仕事も整理するとなると今回の出馬の為に失うものも多いと推測される。これも決意の重さを物語るものなのかな。出馬するからには大阪の府政を全うしてもらいたいですね。頑張れ!!橋下徹弁護士!!
■橋下徹

橋下 徹(はしもと とおる、1969年6月29日 -)は日本のタレント、弁護士。大阪弁護士会所属。橋下綜合法律事務所代表。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ、大阪府大阪市東淀川区東中島で育つ。血液型はB型。身長174.5cm。タイタンとタレントマネージメント業務提携・顧問弁護士契約。
東京都渋谷区幡ヶ谷生まれ。小学3年生時に大阪へ移住。中学3年生時に母が再婚。大阪市立中島中学校を経て大阪府立北野高等学校卒業。高校時代の同級生には現自民党衆議院議員の川条志嘉がいた。中学校・高校時代はラグビー部に所属[1]。北野高校3年時には、第67回全国高等学校ラグビーフットボール大会大阪予選を勝ち抜き全国大会に出場。3回戦で伏見工と対戦し敗退。後に高校日本代表候補に選ばれ東西対抗にも出場する。
高校在学中に、日本テレビの『全国高等学校クイズ選手権』に出場し、地方予選で敗退。
高校での成績は進級が危ぶまれるほどだった。現役時代は早稲田大学の2学部のみを受験するも失敗し、1年間の浪人生活を経て、再び早稲田大学5学部を受験。全て合格した中で、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学。大学時代に革ジャンの卸売業に携わっていた際、200万円の不渡り手形をつかまされた際に手形法などを勉強したのがきっかけで弁護士になることを決めた。
1994年に司法試験に合格。1998年に大阪市内に橋下綜合法律事務所を設立する。主な担当業務は企業コンプライアンス、M&A、エンターテイメント法、スポーツビジネスなど。
現在、爆笑問題などの芸能事務所タイタンと業務提携をしており、事務所の顧問弁護士も務めている。 また、吉本興業取締役顧問弁護士を務める。
ペ・ヨンジュンのような外見から「法曹界のヨン様」「弁護士界のヨン様」と呼ぶ人もいるが、これは「行列のできる法律相談所」での島田紳助の発言から広まったもので、本人は「似てない」と否定している。しかし「まさかのミステリー」でマフラーを巻いてモノマネをしたこともある。また、『週刊文春』の調査で、女性30-50代が選ぶ「テレビ出演しているイケメン文化人ランキング」で堂々の1位に輝き、日本テレビ『行列のできる法律相談所』では「茶髪の風雲児」と称されている。ハーレー・ダビッドソンを運転する。
政治スタンスは反米反中の立場。
申告漏れを報道されたため、産経新聞のことを嫌っているが、政治スタンスが近いため産経新聞を購読していると語っている。 競争の土俵に上がれる者は、徹底的に競争させるべきとの立場で、ニートにも厳しい立場。しかし、競争の土俵に上がれない人へのサポートは厚くすべきと主張。生活保護について「病気や障害・高齢者などでスタートラインにすら立てない人を『自己責任』として放置するのは健全な競争社会を破壊する」と発言している。
教育問題に関しては、厳しいしつけや体罰を肯定する発言が多く見られる。テレビ朝日の特番「発足!芸能人PTA」では、子供を50分近くも投げ続けたことを告白し、教育評論家の尾木直樹と議論になった。また、「たかじんのそこまで言って委員会」、「ムハハnoたかじん」等でも、田嶋陽子、原口一博と戸塚宏等と議論をしたことがある。
日本の単独自衛を主張しており、『たかじんのそこまで言って委員会』では「日本の一番情けない所は、単独で戦争ができない事だ」と述べた。核兵器保有を肯定し、テロ対策法などを一方的に批判する意見には反発している。男子皆兵制の復活を主張することもある。
橋下は上記のように改憲・右派という部類の弁護士である。実際、地方での講演依頼の中には「憲法9条改正反対」や「核廃絶」などについての依頼もあって、「私は改憲派だし核保有肯定します」と断りを入れると先方がびっくりしていると常々関西ローカル番組内で語られている。そのためか政治的な内容の講演はなるべく関西を中心に「そこまで言って委員会」のネットエリア内に限られ、それ以外の地域では政治的な内容以外の講演なら引き受けている。
このような背景から選挙に勝てる候補として政界進出を求める動きがあり、2007年10月には大阪市長選挙、12月には大阪府知事選挙への立候補が取り沙汰されたが、いずれも報道直後に不出馬を表明していた。しかし、2007年12月11日に再び、大阪府知事選挙への立候補の意思があると報じられ、マスコミの報道が出馬と否定に割れる事態となった。
同じタイタン所属の山中秀樹とは「山ちゃん」「ハッシー」という仲である。(爆笑問題の田中裕二から「気持ち悪い」と言われたことがある。)
好きな音楽はORANGE RANGEの花(小説いま、会いにゆきますに感動したと同時に、このシングルがこの小説の世界観と大変マッチしていて、聞くと号泣してしまうほどと公言)(たかじんのそこまで言って委員会より)
(Wikipediaより引用)
