青山剛昌と高山みなみ【離婚】
青山剛昌と高山みなみ【離婚】
あの名探偵コナンの作者、青山剛昌(44)と同じく名探偵コナンのコナンの声優を務める高山みなみが離婚している事がわかった。まさかコナンの原作者とコナンの声優が結婚していたとは知らなかった。二人とも詳しくは知らなかったんですが、超売れっ子作家と声優だったんですね。芸能界も結婚だ離婚だと年中話題に上りますが、決しておめでたい話題ではないのに失礼かとは思いますが、漫画家と声優というカップルは自分にとってはなんか新鮮でした。なんでも互いに多忙ですれ違ってしまったのが原因だとか。家族間のコミュニケーションは重要ですね。心当たりのある方は家族との時間を大事にしましょうね。
■青山剛昌画像

■青山剛昌プロフィール
青山剛昌(あおやま・ごうしょう、1963年6月21日 - )は、日本の漫画家。本名、剛昌(よしまさ)。鳥取県東伯郡大栄町(現北栄町)出身。鳥取県立由良育英高等学校(現在の鳥取県立鳥取中央育英高等学校)、日本大学藝術学部美術学科絵画コース卒。血液型はB型。元妻は声優の高山みなみ。
◇来歴・人物
大学時代は漫画研究部「熱血漫画根性会」に所属。1986年、『ちょっとまってて』で小学館新人コミック大賞に入選してデビュー。代表作の『YAIBA』、『名探偵コナン』(『週刊少年サンデー』に連載中)は、それぞれ小学館漫画賞を受賞している。特に『名探偵コナン』は、10代(連載の長期化により、より幅広い層も含む)を中心に幅広い人気があり、TVアニメ化、劇場アニメ化もされている(2003年に発行部数が1億冊を突破)。ほかに、『まじっく快斗』『4番サード』など。映画鑑賞や野球・剣道・サスペンスドラマ鑑賞などの、自らの趣味に題材を求めた作品が多い。
その漫画家としての実力は高く評価されているが、以前は作品が完結しないで連載・執筆を終えることもしばしばであった。しかし『名探偵コナン』の最終回のプロットは、作者自身の頭の中ですでに出来上がっているらしい。なお『名探偵コナン』の後半からは知人や編集者からもネタの提供を受けていると話している。
前妻は声優の高山みなみ。2005年5月5日に結婚。青山自身の作品『YAIBA』の主人公、鉄刃(くろがねやいば)役や、『名探偵コナン』の主人公、江戸川コナン役として出演しており、それがきっかけとなった。愛猫は結婚祝いにアシスタント達から贈られたロシアンブルーのカイト(『まじっく快斗』に由来。コナンにしなかったのは、妻が「コナンは私!」といったゆえらしい)。2007年12月10日、離婚が報じられた。離婚の時期は不明わずか2年半という短い結婚生活だった[1]。
『名探偵コナン』の劇場版では、第1作から一部の原画も担当している。主にクライマックスなど、キャラクターの見せ場となるシーンを担当。漫画家が自身の作品のアニメーションで原画を描くと言うのは非常に稀な例である。
いとこにお笑いコンビ・オキシジェンの田中知史がいる。
(Wikipediaより引用)
■青山剛昌と高山みなみ【離婚】関連記事
◇「名探偵コナン」声優と原作者が離婚
人気アニメ「名探偵コナン」(日本テレビ系、月曜後7・00)のコナン役で知られる声優の高山みなみ(43)と、同作品の原作者で漫画家の青山剛昌氏(44)が離婚していたことが9日、分かった。
2人は05年5月に結婚。しかし、青山氏は締め切りが近づくと仕事場に“缶詰め”になることが多く、売れっ子声優の高山も多忙を極めた。すれ違いの生活が続き、溝を埋めるのが難しい状況になった。青山氏はスポニチ本紙の取材に対し「コメントはできません」としている。
2人は、10年ほど前に青山氏原作のアニメ「YAIBA」の収録で出会った。04年1月ごろから交際に発展、翌05年3月に高山が青山氏に逆プロポーズ。結婚が報道された際には「コナンが結んだ縁」と話題になった。
高山はコナン役のほか、宮崎駿監督の映画「魔女の宅急便」の主人公キキなども務めた人気声優。シングルもリリースするなど元祖アイドル声優の1人として活躍した。青山氏は高額納税者番付の上位常連で、05年には1億3831万円を納税。「名探偵コナン」は94年から「週刊少年サンデー」に連載され、単行本が1億部を超える大ベストセラーとなっている。
(スポニチより引用)
