【画像】諸見里しのぶ&佐伯三貴【女子ゴルフ・ワールドカップ】
【画像】諸見里しのぶ&佐伯三貴【女子ゴルフ・ワールドカップ】
■【画像】諸見里しのぶ&佐伯三貴【女子ゴルフ・ワールドカップ】
今日(18日)より3日間に渡って、南アフリカ・サンシティー・ゲーリー・プレーヤーCC(6385ヤード、パー72)で行われる女子ゴルフの国・地域別対抗戦「第4回女子ゴルフ・ワールドカップ」に日本代表として諸見里しのぶ(21)、佐伯三貴(23)のペアが参加する。まず1日目は良い方のスコアをチームスコアとするフォアボール方式で行われ、日本は、スウェーデンと同組。
3年前に優勝した日本。今回も優勝目指して頑張れ~!!
■【画像】諸見里しのぶ&佐伯三貴【女子ゴルフ・ワールドカップ】

※練習ラウンドを終えた諸見里しのぶ&佐伯三貴の画像


※女子ゴルフワールドカップの記者会見の様子(左:諸見里しのぶ、右:佐伯三貴)画像
■女子ゴルフ・ワールドカップとは?
女子ゴルフの発展を目指して、05年に創設された。日本代表は第1回大会を宮里藍、北田瑠衣のペアで優勝した。今回は20チーム(40人)が出場し、3日間54ホールで競う。賞金総額140万ドル(約1億5346万8000円)、優勝28万ドル(約3069万3600円)。会場は南ア・サンシティのゲーリー・プレーヤーCC。
■女子ゴルフ・ワールドカップのルール
各チーム2人による団体戦。毎日違う競技方法で行い、3日間54ホールのチームスコアを合計して順位を決める。
▼第1日=フォアボール チームの2人がそれぞれのボールでプレーし、各ホールとも良い方のスコアが記録される。
▼第2日=フォアサム チームの2人が1つのボールを交互に打ってプレーし、ホールごとに1つのスコアが記録される。
▼最終日=フォアボール 第1日と同じ。
■諸見里しのぶ
諸見里しのぶ(もろみざと・しのぶ、1986年7月16日生まれ)は、沖縄県出身の女子プロゴルファー。キヤノン所属 宮里藍、横峯さくらと並んで、日本女子ゴルフの人気急上昇に貢献している若手選手のひとり。同じく沖縄出身の先輩、宮里の刺激を受けながら成長してきた。
■佐伯三貴
佐伯三貴(さいき・みき、1984年9月22日生まれ)は、日本の女子プロゴルファー、日本女子プロゴルフ協会正会員(79期)。広島県東広島市西条町出身、仙台市若葉区在住。 身長163㎝、体重60㎏、血液型A型。 所属マネジメント事務所はオフィス・ゲンキ、用品用具の総合契約先はブリヂストン。 ホームコースは、広島東映カントリークラブ。 得意クラブは、パター。 競技におけるホールインワン回数は、2回。 師弟関係は、佐伯行生・坂詰和久。家族は、祖母、父、母、兄、弟。 趣味は、ショッピング、カラオケ、ドライブ、ボウリング、ビリヤード。 愛車は、マツダRX-8。 好きな色は、黒、ピンク、サックスブルー。 愛称は、三貴てぃ、ミキティ、マダム。 2008年3月末まで、東北福祉大学4年在学中。
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◇しのぶ W杯で強さ見せたい!
ゴルフの女子W杯は18日、南アフリカ・サンシティのゲーリー・プレーヤーCCで3日間の競技が開幕する。17日にはプロアマ戦が行われ、3年ぶりの優勝を目指す諸見里しのぶ(21)と佐伯三貴(23)の日本代表は最後の調整を行った。
16日に発表された第1日のペアリングで、日本はスウェーデンと同組になった。06年大会で優勝したスウェーデンは米女子ツアーで活躍するソフィー・グスタフソン(34)、マリア・ヨース(34)が出場。いきなり手ごわい相手との戦いに燃えたのが諸見里だった。
諸見里は06年に米女子ツアーに参戦。しかし、満足いく結果を残せずに帰国した。同年のミズノクラシックでヨースとは一緒に回り、グスタフソンとは米国で一緒に練習したことがあるが、「2人とも狙いが違う。自分では無理と思うバンカーの真上を越えていく。これじゃ勝てないというのを目のあたりにした」とパワーの差を痛感した。しかし、それから1年を経た今、「ウチらも強いんだぞというのを見せられたらいい」と、成長を証明したい思いは強い。ペアを組む佐伯も「笑顔で日本に帰れるようにしたい」と力強く語った。
▼競技方法 各国2人の代表による国別対抗戦で、3日間54ホールを戦う。今大会は第1日と最終日が、チームの2選手がそれぞれのボールでプレーし、各ホールごとに良い方のスコアを記録するフォアボール方式。第2日のみ、2選手が1つのボールを交互に打ってプレーし、ホールごとに1つのスコアを記録するフォアサム方式で競う。
(スポニチより引用)
