石川遼がヨネックスとスポンサー契約
石川遼がヨネックスとスポンサー契約
■石川遼がヨネックスとスポンサー契約
史上最年少プロゴルファー石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=がヨネックスと用具総合使用スポンサー契約を結んだ!!契約期間5年の総額10億円だそうだ。もちろん新人プロゴルファーとしては国内ゴルフ史上最高金額の契約だそうだ!!すげぇ・・・。石川遼にとってはプレッシャーだろうが、景気が先行き不透明な世の中でこういう明るいニュースは頼もしい限りですね。
赤のサンバイザーには白文字でヨネックスのロゴマーク、シャツは黒×白をベースに真ん中に赤のラインとグレーのグラデーション首元にヨネックスのロゴマーク、赤のパンツもシャツの赤とよく合っている。赤は石川遼がプロの大会で初優勝を遂げた時の特別な色。石川遼本人も気に入っている様子だ。
数あるスポンサーオファーの中からヨネックスをスポンサー契約先とした理由は、小学校4年生の時からヨネックスのクラブを使用していて、慣れ親しんでいるヨネックスを選んだようだ。。「どれも素晴らしいクラブでしたが、一番自分にいいスイングをさせてくれるクラブがヨネックスさんでした。一番合っているクラブです」とコメントしている。
ヨネックスが契約している米ツアー32勝のフィル・ミケルソンとほぼ同額の契約金額も異例ながら、ヨネックスはクラブ契約は11本以上とするも他メーカーのクラブを1年間は使用を許可するという寛大さ。石川遼への期待の高さが伺える。
ヨネックスのスポンサー契約だけで10億円・・・。石川遼の契約は他スポンサー契約、使用ボールの契約、所属先の契約など、まだまだこれから残された契約がある。世間をアッと言わせる契約が続くだろう。すげぇ・・・。

■ヨネックスと石川遼の契約内容
▼使用契約用具=クラブ(ドライバーを含む11本以上)、ウエア、シューズ、グローブ、パラソル、キャディーバッグ、キャップおよびサンバイザー、ヘッドカバー、トラベルカバー、レインカバー
▼活動内容=トーナメント活動、プロモーション活動への参画(CM出演含む)など、商品に関する助言、提言
▼契約地域=ワールドワイド
▼契約期間=複数年(推定5年)
■石川遼の使用クラブメーカー(全英オープン豪州予選で使用予定)
▼ドライバー ・・・ヨネックス:ニューナノブイ4500
▼3W ・・・ヨネックス
▼アイアン ・・・ヨネックス【3I~PW(計10本)】
▼ウェッジ ・・・タイトリスト×2本 ※ヨネックスとの契約条項によると最低11本以上はヨネックスのクラブを使用すれば、他メーカーも一年間は使用可能との事。
▼パター ・・・オデッセイ
▼ボール ・・・タイトリスト ※現在スポンサー契約先を検討中
■ヨネックス
創業1946(昭和21)年。57年にバドミントンラケットの製造を開始し、ゴルフ事業には82年から進出。同社の主力商品はバドミントン、テニス用品で、ゴルフ用品の売り上げは約30億円(総売り上げの10パーセント程度)。事業内容はスポーツ用品の製造・販売、ゴルフ場の運営。ゴルフでは93年から7年連続欧州ツアー賞金王のコリン・モンゴメリー、米山剛、米山みどり、若林舞衣子らと契約。テニスでは、今年の全豪前に契約したアナ・イワノビッチが同大会で決勝に進出した。資本金47億660万円。売上高353億円(2007年3月期、連結)。本社は東京都文京区。米山勉代表取締役社長。社名の由来は、創業者の米山稔氏によると「米山のヨネに、未来の可能性を表すエックスを付けた」。
■石川遼がヨネックスとスポンサー契約 関連記事
◇プロ転向の石川遼、ヨネックスと6億円で5年契約
10日にプロ転向を宣言した男子ゴルフの石川遼(東京・杉並学院高1年)が25日、ヨネックス(本社・東京都文京区、米山勉社長)とクラブ、ウエア、シューズなど用具の総合使用契約を結んだ。期間は5年間、総額6億円の超大型契約とみられる。
東京・グランドプリンスホテル赤坂で記者会見した石川は、「自分にいいスイングをさせてくれるクラブを求めていたが、それに一番近い。初優勝した(昨年5月の)マンシングウェアオープンKSBカップでもお世話になったし、素晴らしいサポートをしてもらえると思う」と話し、米山社長は「石川選手を象徴とした若い世代の育成や、クラブやウエアでの『遼モデル』開発、CM出演なども考えている」と述べた。
石川の用具契約には多くのメーカーが名乗りをあげ、石川もプロ転向後、4社のドライバーを試していたが、最終的には小学校時代から使用している同社のクラブを選んだ。
ゴルフの新人選手の契約では、宮里藍がブリヂストンスポーツと2003年に3年8000万円、横峯さくらがSRIスポーツ(ダンロップ)と04年に3年1億円、タイガー・ウッズ(米)は1996年にナイキと5年4000万ドル(当時約43億円)で契約している。(金額はいずれも推定)
(2008年1月25日21時56分 読売新聞より引用)
